葬偽人 第5話ネタバレ SNS依存の日和は嘘だらけ?ストーカー男は誰

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葬偽人 第五話のネタバレと感想です!!

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葬偽人 第五話ネタバレ

 

ストーカーは女!?



ツカサが「あいつが犯人か!危ない何か持ってる!」と車から飛び出すと、「すみません!」と怪しい人物に体当たりする。
ツカサが「すみません!大丈夫ですか?」と聞くと、雀は何やってるの?と驚く。

エイコウが「雀ちゃん聞こえる?」と呼びかける。

ツカサは「急いでいたもので」と怪しい人物に声をかけると、女!?40代くらいか?きれいな女性だがさっきカバンから出そうとしたのかこれか?と女性が落とした封筒に目を落とすと、中から数十枚はある一万札をさっと広い去っていく。



エイコウが「ツカサくん、またそっちに向かっていったよ!」と忠告すると、女はそのままベンチに向かうとヒヨコと入れ替わっていたエリーと目が合うと、「すみません」」と頭に?が出ながら去っていく。その様子を陰に隠れてヒヨコも聞いていた。

雀が「一体何が起きたんですか?びっくりしまいたよ、急に日和さんをうしろの茂みに隠せだなんて」と言うと、エリーは「当日の全身写真もらっといてよかったわ」と言う。

エイコウは「それでどうでしょう?映像を見て」と聞くと、ヒヨコは「・・全く知らない人です。この女がストーカー?」と言う。
エイコウは「日和さんのsnsを見させて頂きましたが、怪しいコメントはどうやら向こうですぐ削除しているみたいですね、これじゃ証拠もないし、男は女か特定もできないですよね」と言うと、エリーは「その前に依頼料のお話をしましょうか、はやる気持ちはわかるけれど」と言う。

ヒヨコは「え?50万から100万もかかるんですか・・私そんなに貯金もありません」というと、ツカサは「衝動でメールしちゃったか」と言うと、雀は「すみません、私勢いで引き受けるなんて」

エイコウは「まあこっちも事情を知ってやる気あがったんですけどね。ご両親にはこの話されましたか?」と言うと「してません。ストーカーのことも話してません」と言う。
ツカサは「家庭の事情はあると思うけど、話してみてほしいな。偽だとしても突然娘が葬式するなんてショックだと思うから」と言うと、ヒヨコは青ざめた顔で「わかりました」と言う。

 

契約成立



翌日雀が「日和さんからでご両親がお金を出してくれるそうです!契約成立ですね!!」と言うと、ツカサは「ちと変わって、どうも日和さん。お疲れさまだったね。早速準備をしたいんだけど、実際に出かけなくていいから、どこか人気のない場所に行く予定をsnsであげてくれないかな?」と言うと、ヒヨコは「じゃあちょうどいい場所があるので」とアンドリュー展に16時ころがねらい目かなっと投稿する。

ツカサは「僕はちょっと用事があるから、雀ちゃん今度はマイクなしで話してきてくれるかな?」と聞くと、雀は「私一人ですか?」「僕らはまだ信用されているといい難い、彼女の本音を確かめるには落ち着いて会話できた君がいいんだ」と日和の住所を渡すと、エリーが「ストーカーに住所がバレるんじゃ」と言うと、ツカサは「誰も見張ってなんかないさ!気持ち悪いコメントなんて全部ハッタリさ!正直に言うとあの程度の情報から導き出した統計的に確率の高いワードをチョイスしたハッタリってとこかな。僕は前職柄18番だけど、エリーも似たようなものかな!」と言うとエリーは「人は事実より自分の信じたいものを信じる」と言う。

「私も仲良くしてくれた愛衣里はイイ人だから」

雀はハッとする。

 

ツカサは「日和さんの投稿をチェックした限り、例えばパフェを食べていたときクリームがついていると言われれば若い女の子なら尚更拭き取ろうとするよね、例え何もついていなくても」と言うと、エイコウは「そしてその時のパフェの画像です。拡大するとグラスに店名とパフェが映ってます」と画像を見せる。

 

雀が「本当だ」と驚くと、ツカサは「あと彼女がみた映画だけど、アンケートで若い女性80%が泣けると答えてる。ま、泣き虫はほとんどの観客に当てはまってる。厄介なのは相手は頭が切れる上にネットを見張る十分な時間があるってことさ」と言う。

雀は「あ!なりすまし!日和さんの友達になりすましたのは?」と聞くと、エイコウは「愛衣里さんのことを覚えてますか?呼びかけたらたくさんの人が卒アルの写真をくれて。呼び掛ければなんでも手に入るんです」

 

さすが皆さん頼もしい!!

 

ツカサは「じゃあ僕は出かけるから頼んだよ雀ちゃん」と言うと、雀は「はい!」と気合いを入れる。

私ももっと役に立ちたい!

 

それぞれの役割

 

雀が出かけると、エリーは「さてと、私達も着替えますか」とエイコウに言うと、「あのお邪魔します」と訪れたヒヨコの両親に「ようこそお待ちしていました」と出迎える。

ヒヨコの両親は「逢坂です。この度は娘がお世話になります。本当に斎場なのね」とキョロキョロする。

 

その頃雀、迷子中。

うぅ、人が多い。都会ってすごいな。今日だけで何千、何万の人とすれ違ったんだろう。これだけいるのに道を聞くことすら躊躇してしまう。誰かと繋がるって難しいんだな、だから誰かとSNSで繋がって自分の輪が広がる事は嬉しいんだろうな。それを利用して誰かを傷つけるのは卑怯で許せないよ。

 

そんなことを考えていると、「あの道に迷ってます?私も10年前に上京したときそうだったので」と声をかけられると、雀はホッとして微笑む。

 

エイコウが「ご連絡いただいた時は驚きました。日和さんに内緒でと言うことですが、どういったことでしょうか?」と聞くと、日和の父が「実は娘が仕事を辞めてからこっそりSNSをチェックしてるんです。毎日部屋にこもってこれが楽しいのか、、ん?変なコメントをしてくるやつがいるぞ、日和が外に出たがらないのはこれのせいなのか?」

 

両親はそれらをスクショして警察や弁護士に相談するも相手にはしてもらえなかった。

母親が「誰も力になってくれなかったです。でも昨日娘からストーカーから逃れたくてお金を出して欲しいと相談してくれてうれしかったです。どんな方が協力してくれるのかとこうして半信半疑で伺った次第です」と言うと、エイコウは「それはご心配をおかけしまして」と頭を下げる。

両親は「怪しくてもかまいません。お代は喜んでお支払いします。唯一手を差し伸べてくださったあなた方に。よろしくお願い致します」と頭を下げると、エリーは「お任せください」と答える。

 

ストーカーと接触するツカサ

 

アンドリュー展に正装して向かうツカサ。

すると、あっいた!とあの時の女性ストーカーを見つける。

女はキョロキョロすると、ツカサはヒヨコを探していると確信する。

ツカサは女の跡をつけ、携帯でヒヨコの投稿を確認しているのを確かめると「失礼。今見ているSNSのことで少しよろしいでしょうか?」と話しかけると、女は「警察ですか?」と青ざめる。

ツカサが「いえ、私は」と言いかけると、女はダッと走り去る。

ツカサは「待て!」と叫ぶ。

 

雀が「ただいまです」と帰ってくると、3人は「あっ帰ってきた」と言う。

雀は「すみません、夕飯作れなくて」と言うと、エリーは「牛丼、嬉しいわ!」とテイクアウトの牛丼を受け取る。

ツカサが「何かあった?」と聞くと、雀は「ヒヨコさんとはいろいろ話せたのですが、なんだか自信がなくなってしまって」

 

日和にモヤっとする雀

 

ヒヨコは「雀さんが来てくれて嬉しいです。メールはいいんですけど話すのが苦手で」と言う。

 

そう言ってくれたのに一日中日和さんは携帯を手放すことはなかった。

ヒヨコは「不安なんです。何を書かれてるかチェックしないと」と言うと、雀は「もう気にしなくてもいいんじゃないですか?犯人も頑張って探しますから」と苦笑いする。

ヒヨコは「それは別に犯人が誰かなんて知りたくもないです。ただ辞めてほしいだけ、それよりSNSで死にたいフラグ立ててみたらみんな心配してくれて嬉しかったな。早く死んでみたいな」とボソッと呟く。

 

ヒヨコは「そうだせっかく雀さんがいるから写真撮ってもらっていいですか?」と言うと、雀は「すごいブランド品」とコレクションに驚く。

ヒヨコは「あーこれサブスクでブランド品借り放題なんです。雀さんはSNSやってないしチクったりしませんよね」と笑う。

なんかモヤモヤする。

雀は「私もストーカーに怒りがあったのに複雑な気持ちになっちゃって」と言うと、エリーは「犯人が誰か分からなくていいか、私はムカつくからふんじばりたいけどね!なのにどっかのスカタンが手がかり女取り逃がすから!」と怒る。

ツカサは「走ると革靴がすり減るじゃないか」と言うと、エイコウは「でもいい報告もあるんです。日和さんのご両親がみえて偽のお葬式に大いに賛同くださって、無事に契約は完了しました」と報告する。

 

雀は「本当ですか!」と喜ぶと、いいご両親でよかったと喜ぶ。

エイコウは「今回の私達の仕事は復讐ではなく死んだふりを手伝う事です。どんな形であれ依頼人の希望に応えましょう。それでいいですか?雀さん」と確認すると、雀は「はい!日和さんのためにも頑張ります!」と答える。

 

ストーカーをしていた女性が夜食を持って部屋に入ると、「知ってるよパソコン勝手にみたよね?会ったの?直接見たの?僕の日和ちゃんを」と息子と思われるシルエットが言う。

パソコンの上には何枚もの日和の写真が貼られていた。

 

第4話  ⇔  第6話

 

感想

ツカサはストーカーが言うようにネット上でストーカーされてしまっているのならsnsから離れればいいだけの話なんですが、本人としては行動を見張られていると恐ろしくて仕方ないでしょうねえ・・。

あのストーカー女性は、本当のストーカーの母親なんですね・・。相手は引きこもりのような気がするので、どう対決するんでしょうか!?

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