葬偽人 第6話ネタバレ 雀の初仕事は誰も来ない葬式で無価値の日和

スポンサーリンク
葬偽人
suu
suu

葬偽人 第6話のネタバレと感想です!

葬偽人は【まんが王国】 で独占配信中です!まんが王国でしか読むことができません!!

登録完全無料で、第一話は無料配信中です!!

【まんが王国】は圧倒的なポイント還元がダントツですごいんです!!!
└毎日最大50%ポイント還元!
└期間限定最大80%ポイント還元!など圧倒的なポイント還元でお得に漫画が読めるんです!!まとめ買いもお勧めですね!!

真面目で人のよい雀が、あるサイトに助けられ自分を追い込んだ愛衣理に何かを気付かせようとする姿を楽しんでください!愛衣理が意地悪いんですよね笑

 

葬偽人は【まんが王国】でしか読めませんので是非お試しください!!

 

スポンサーリンク

葬偽人 第6話ネタバレ

 

 

エリーの思い

 


エリーが「もー全然終わらないじゃない」と嘆くと、エイコウは「ホールを使うのは3年ぶりなので」と言う。
雀が「そういえばツカサさんは?」と聞くと、エリーは「あんにゃろー!例の女を探しに行くとか言って!掃除さぼりたいだけなんじゃないのォ?」と目くじらをたてる。

エリーは「大体私納得いってないんだからね」と、ツカサが「日和さんの希望通り犯人への制裁はナシでいく。やめさせるだけでいい」と言ったことを思い出すと、「なんてドヤ顔で!!何もわかっちゃいないのよ!!ストーカーしといて無罪放免なんて!!しんじまえ!」と叫ぶ。

雀が圧倒されていると、エリーは「あー、ビックリさせちゃったね。私さアメリカでマジックショーに出ていた父親にあこがれて同じ道を目指したんだ。ちゃんとショーとして観てくれる人もいたけどまるでストリッパーのように性的な目でしか見ないヤツも多くてね。沢山の性犯罪、殺人も目の当たりにしてつくづく男の卑劣さを見て。きた。ストーカーはその予備軍。今のうちに芽を摘み取らなきゃいけないのに」と話すと、雀は「エリーさん」とエリーを見つめる。

たしかお父さんはつらい事故で亡くなったって。アメリカへ渡るほど熱量をもっていたのに、なぜ今はこの仕事をしているんだろう。。

エイコウが「おーいピザ冷めちゃうよ!」と二人を呼ぶと、エリーは「ごめん怖がらせてここは日本だし、大丈夫!さ、いこ!」と笑う。

 

 

ツカサへの気持ちに戸惑う



その夜。
雀は「あツカサさん帰ってたんですね」と声をかけると、ツカサは「雀ちゃん」と返事する。
雀が「例の女性は見つかりましたか?」と聞くと、ツカサは「なかなか手がかりがないね。とりあえず日和さんのSNSからヒントを探してたんだけど、この前投稿してもらった匂わせにフォロワーからコメント来てるよ。」とコメント欄を見せる。

雀が「、、そのお茶淹れてきますね」と席を立とうとすると、ツカサは「あ待って雀ちゃん、座ってちょっと目閉じてて」と突然言う。
雀はえ?何!?と目を閉じると、ツカサの指がぷにっと触る感触が伝わる。

ツカサは「うん!この辺かなつけぼくろ」と雀の鼻にホクロをつけ鏡を見せると、雀は「なな、なんで」と赤面する。

ツカサは「君は今回初めて人をダマすことになる。人に嘘をつくとき無意識に表情に出るもんなんだ。利き手と反対側に眼球が動くとか聞いたことがあるだろう?」と聞くと、雀は「そうなんですか?」と初めて知る。
ツカサは「あは、ま、とりあえず初心者の君にうまくやれというのはムリだ。だったら人がなるべく顔を直視しないようにすればいい。顔に傷があるとか、頭が薄いとか特徴があるとなんとなく見てはいけない気がするだろう?」と聞くと、雀は「ホクロもそのための変装、、」と察する。

ツカサが「そ、僕が昔よく使ってた手口。あれ?でも逆に可愛くみえちゃうかも?つけ鼻毛ってゆーのもあるけどどうする?」とからかうと、雀は「ホクロでいいです。勘弁してください」と赤面する。

こうして私たちは逢坂日和さんのご両親の依頼で、一週間後ストーカーを欺くための「偽葬式」を行う準備に取り掛かった。
当日使う花は処分する予定だった本物のお葬式のものを譲ってもらうらしい。
葬偽業者のエイコウの知り合いが「親父さんには世話になったからね」と花を譲る。

エリーさんは何やら棺桶の手直しに忙しそう。
エりーが突然顔の型をバッと雀に見せると、雀は「私のお葬式のときの顔」と心臓がバクバクする。
エリーは「そ!お面作り超楽しいんだけどなー」と言うと、雀は「今回は日和さん自分で入りたいって言ってますからね」と言う。
エリーは「だから空気穴作ったとこよ。顔型取るよりはお金かからないんだけどね。生きてる人間だってばれない様にいろいろ考えないと。まずヴェールで顔を覆えるから洋風にしたの。そんで棺桶の窓をすりガラスにしたら完璧かな」と言うと、雀は「へえー。目つむってればばれないんじゃないですか?」と聞く。

エリーは「バレるわよォ。目を開けてれば瞬きでばれるけど、目を閉じてても無意識に瞼が動いちゃったりするのよ」と言うと、
エイコウは「死んでても動くことありますよ。いろんな化学反応で。それで私は死体が苦手になったのですから」と言うと、エリーと雀は固まる。
その後ろからツカサが「こらー誰かなー?レディを怖がらせてるのは・・」と二人にもたれかかると、エリーが「お前だよ」と言って笑うが、雀はツカサの体温に顔を赤くする。

 

 

日和が加わる

 



そして数日後
日和が「うわ・・ここか」と言うと、ツカサと雀が「日和さんいらっしゃい」と出迎える。

葬儀まであと三日。日和さんは準備のため今日からここに泊まります。

日和が「久しぶりに外に出たんですが、大丈夫でしょうか?つけられてないでしょうか?」と心配する。

そうか、日和さんはまだ付け回されてると思ってるんだ。

ツカサは「まずそのことで話があるんだけどいいかな?」と言うと日和はハイと返事し部屋に通される。

エイコウが「失礼。お話の前にスマホをこちらに。これから死んでしまうのでSNSとはしばらくお別れになります」とBOXをだすと、日和はじっとスマホを見てBOXに入れる。

エイコウは「まずこれを見てもらえますか?アカウントは複数あります。SNSのコメントから似た文章を拾ったものです。似ているという内容ではなく、句読点の使い方です。これ「,」はカンマと言って使う人はなかなか珍しいよね。」と言うと、日和は「あ、たしかこのマーク、ユカのLINEにもついてました」と思い出す。

エイコウは「多分・・いえほぼ同一人物に間違いないでしょう。ストーカーもユカさんのなりすましも」と言うと、日和は「でも・・どうやってユカのことを」と言う。

エイコウが「ユカさんの前に他の同級生からも申請がありましたか?」と聞くと、日和は「そういえば、、モエとカナコからも、でもあまり親しくなかったのでそのまま・・」と答える。

ツカサが「まさしく詐欺の手口だな。ギャンブルの予想詐欺や振り込め詐欺でも同じことかな。情報が正しいと信じてしまうとそれは知っていたんじゃなくてたまたま数打った中で条件の合う人がカモになっただけ。ネット上でも売買してるし卒アルなんかを手に入れたんだろう。そして日和さんの同級生の名前で適当に友達申請してみた」と分析すると、日和は「ユカ・・疑いもしませんでした。プライベートなことも話しちゃってたし・・」と肩を落とす。
エイコウは「ストーカーが情報をえるのは容易かったでしょう」というと、エリーは「男なの?やっぱり」と聞くと「それはまだわかりません。一日16時間以上もネット上に出没しているから多分若くて時間に余裕のある仕事か無職が相当するでしょう」と答える。

ツカサは「文面がこなれてるから、ITに精通した引きこもりかもな。つまり直接君を見張っていたわけじゃない」というと、雀は「ですって日和さん、もう周囲を気にしなくていいですよ」と伝える。
日和がそわそわして「あのそのちょっとその端末借りていいですか?覗くだけならいいですよね自分のアカウント」と言うと、エリーは「ちょっと・・」とあきれる。

ツカサが「いいよ、今だけね」と携帯を渡すと、日和は「・・みんな心配してくれてる」と投稿がとまった自分をフォロワーが心配していることに安堵する。

ツカサは「さあ今日からやることがたくさんあるよ、まずは演技指導からかな」というと、日和に指導を始める。


雀はその様子をみると、ツカサさん・・昨日までは私に教えてくれたんだけどな、、何?この胸がつかえる感じ・・心臓が?どこか痛いきがする・・と初めての感情に戸惑い、「なんだろう少し休ませてもらおう」と横になって休む。

 

 

フォロワーに朗報を伝える



『悲しいお知らせです

ヒヨコの両親です
突然のご報告で大変申し訳ございません
娘は先日自ら命を絶ちました。
告別式を下記の会場で行いますので娘に会いに来ていただければ』

ツカサが「どう?こんな感じで僕が考えた朗報の文面。フォロワーがみな悲しんで集まってさ、実はドッキリですって言ったら喜んですれるよ」と言うと、日和は無表情で「いいと思います」というと、ツカサは「じゃ公開するね。後戻りはできないよ」とエンターキーを押す。

雀が葬儀場にボーっと入ると雀が「あのあと少しなんですけど、日和さん手伝ったもらえますか?」と聞くと、日和が「きれいですね、私のお葬式」と祭壇を見つめる。
雀が「はい。実は私もやったことがあるんです、偽のお葬式」と言うと、日和が「え?」と言う。
雀が「いなくなって初めて人からの本当の評価が分かったので少し救われました」と皆の反応を思い出すと、日和が「本当の・・」と言う。


平井の表札がついた日和のストーカ-の家で。
男が「うそだ!!うそだ!!日和ちゃんが死んだなんてうそだあ!!」と泣き叫ぶと、ストーカ-の母が「ここれは」と男の携帯を拾い上げ日和の朗報を見る。

母親は携帯を窓から放り投げると、男は「何すんだよ!」と言うと、母親は「知ってるのよ!何をしてたのか全部!あなたがつきまとったせいでこの女の子は」と言うと、男は「嘘だ死んでない!」と否定すると、母親は「信じないなら直接確かめに行くわ・・」と言う。

そして告別式当日が来ました。
日和の両親が「娘がお世話になります」と言うと、ツカサは「楽にしててください。お芝居ですから」と笑う。
日和の両親が棺桶の中の日和を見ると、日和が「どう?お父さん、お母さん私きれい?」と聞くと、二人はブワッと涙を流す。
日和が「なんで泣くの?」と聞くと、二人は「想像しちゃって」というと雀まで一緒に泣く。

受付でソワソワする雀。通行人を見て「あっ、違った」とつぶやく。
黒っぽい人が全員喪服に見えちゃう。もう開始時刻なのにおかしいな・・こんなことってあるのかな。

誰も来ないなんて!!

日和が「なんで」と棺桶の中でつぶやく。
そのときストーカーの母親が会場に現れると、雀が来た!と「どうぞこちらにお名前を」と受け付けする。

あ!この女性・・公園にいた・・と気づくと、何の目的で!?どうしようツカサさーん!と心の中で叫びつつも会場に案内する。

会場に入った女性を雀が後ろから見張っていると、え?あの女性髪を直すふりして写真を撮った?撮ったよね今。と携帯で会場を撮影したことを見逃さなかった。

母親が「お手洗いはどちらでしょう?」と聞くと、雀が「通路を出て右でございます」と答える。

雀が後をつけると、母親は携帯を取り出し電話をかけると「ミツグ!写真送ったのみたでしょ!?日和さんは本当に死んでしまったのよ。いいから泣いてないでPCもスマホもすべてデータを決して処分しなさい!!人が死んだのよもしばれたら、たとえ中学生でも少年院いきになってしまうわ」と忠告する。

それを聞いた雀は、ストーカーは中学生!?と驚愕する。

 

第5話  ⇔  第7話

 

感想

誰も来ないなんてそんな悲しいお葬式ないですよね。よりによってきたのはストーカーの母親だけで、ましてやストーカーの正体は中学生。逆に本当に死にたくなる結果になってしまいそうで雀の経験とは逆に自分の本当の価値があまりにも無だと気づき病んでしまいそうですよね!!

タイトルとURLをコピーしました