葬偽人 第4話ネタバレ ストーカーは誰?雀とヒヨコが狙われ命の危険?

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葬偽人

 

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葬偽人 第4話のネタバレと感想です!

 

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葬偽人 第4話

 

 

ストーカー被害に遭うヒヨコ



ヒヨコが「助けてください!ストーカーされているんです!」と警察署に駆け込むと、警察は「え?なに?そこにいるのか!どこだ!」と急いで外に飛び出す。
ヒヨコは「違うんです、ここにいるんです」と携帯を出すと

『随分遅い帰りだね。男と変なことしてたわけじゃないよね?』とメッセージが送られてきている。
警察は「え?スマホのそいつが?」と聞くと、ヒヨコは「はい!そうです!誰かわからないけどもうずっとSNSで見張られてるんです!」と答える。
警察は「直接何かされたわけじゃないんですね、、」と言うと、ヒヨコは「だからSNSで」と言うと「じゃあそのSNSやめてみたら?」と苦笑いする。

「助けてくれないんですね、、誰も」

 

三人と暮らしだす雀

 


エリーが「雀ちゃん、これで全部かしら?」と聞くと、荷物を台車で運ぶ。
不思議な3人と出会い自分の偽葬式を頼んだ私は、その帰りにスカウトされ結局あのまま承諾したのだ。
今日から斎場に住むのか、ドキドキするな、、。

雀は「あのお世話になってしまって」と言うと、エイコウは「いいんですよ、部屋は十分空いてますしね」と笑う。
この葬式場は一階の祭壇の他に2階には親族控室や浴場や宿泊部屋などが備わっている。
エイコウが「ところでこれはみんなできめたことですが、仲間からお金を受け取るわけにはいきません。前日の50万円はお返しします」と封筒を出すと、雀は「申し訳ないので家賃として取っておいてください!」と断る。

エイコウは「あの二人からももらってないので」と言うと、エリーは「ギャラはね経費を引いた分の残りを四人できっちり四等分と言うことで。例えば100万なら経費40万を引いて60万を4分割で一人15マン!」と説明する。

15マン、、以前の一ヶ月分の給料だ。
ツカサは「で、家事もきっちり4等分。できれば雀ちゃんはご飯の支度頼めないかな」と言うと、雀は「いいですよ」と快諾すると3人は雀ちゃんのご飯!と喜ぶ。

私みんなと違って何の特技もないけど、喜んでもらえて良かった。

雀は「それであの私以降どれくらいの依頼があるんですか?」と聞くと3人はシーンとなる。


ツカサは「それがまだねぇ」とゼロを指で作る。

だ、大丈夫なのかな?これから、、。

その夜寝付けない雀がトイレに向かうと3人が集まっていた。
エリーが「あら雀ちゃん」と言うと、ツカサは「今日は疲れただろうから寝ちゃってよかったけどちょうどよかった」というと、エリーは「集客の宣伝文句さ、ツカサの考えた楽しく死のうってやっぱ変よねって話してたの」と鼻で笑う。
ツカサは「人は変なものに惹かれるんだよ」と言うと、エイコウは「じゃあ、死んだふりしてみませんか、偽のお葬式承りますとかどうですか?」と言うと「直球だな」と突っ込む。
「本当あれでよく連絡くれたよ雀ちゃん」と言われると赤くなる。

でもいいや、今は楽しいから!
だけど、、お給料なしでどうやってみんな生計を立ててるんだろう。

エイコウにお茶を運ぶと「ありがとう、一休みしようかな」と言う。
雀は「あの、エイコウさんはどうして葬儀屋を辞めちゃったんですか?」と聞くと、エイコウは「実は私死体が苦手なんです。死んだ両親には悪いけどどうしても継ぐ気になれなくて。かといって建物のイメージ上売るに売れなくてね」と言うと、雀は「得意な方が稀だと思いますよ」と言う。
エイコウは「そうですね。今はまぁ賑やかなもんですよ」と言うと、雀は「二人とはどう言う?」と聞く。

エイコウは「私から話してからいいものか、しかし雀さんですからね。まずはエリーはね現れたのはちょうど一年前。明るく振るまってだけど彼女辛い事故でお父さんを亡くしたばかりでね」と言い出すと、新着メールが届きエイコウが「依頼のメールだ!」と言う。


エリーが「なに?どんな?」と聞くと、「20代女性 ストーカーから逃げたくて」と読み上げる。
エリーは「ストーカー?こういうコソコソしたやつは大嫌い」と言う。

 

初の依頼



『ストーカーから逃げたくて依頼しました。警察も動いてくれなくて。だからお葬式をして死んだと思われれば諦めてくれないかと思って。力になっていただけませんか?ヒヨコ』

エイコウが「たしかにストーカーは真面目に向き合っちゃダメだ。」と言うと、ツカサは「逆上して家族を狙うかもしれない。死んだことにして向こうから関心を無くしてもらうのがベストかもしれない」と話し合う。

みんな普段とは別人みたいでかっこいい、、。

エリーが「ツカサ出番だよ!うまく相手の心を掴んでね!」と言うと、「任せとけ!」と言い「ストーカーのこと聞いてみて」と頼む。

『実はストーカーの正体がよくわかりません。SNSを通してしか私に接触してこないからです。』
『こんなやりとりしてるのも危険なのでは?』
『今はとりあえずネカフェからなので大丈夫と思います。でも直に会って話すのが1番かもです』

ツカサは「うんうんだよなぁ」と言うと、三人は雀を見る。
雀が「え?私ですか?」と言うと、エイコウが「本当なら口のうまいツカサがいくのが1番だけど」ツカサは「男といるのをみられたらまずいからエイコウもアウトね。エリーは派手だし。雀ちゃんここは君の出番だよ。元詐欺師の僕から言わせると君みたいな小柄で無害な感じは人を騙すのに何よりの武器なんだよ!」と言い切る。

エリーは「言い方が悪い!例えストーカーにみられても雀ちゃんが1番怪しくないってことよ!依頼人って嘘をつくこともあるからまずは詳しく話を聞いて欲しいの。引き受ける条件とかは詳しく教えるからやってもらえる?」と聞く。

寄り添う。目の前に助けを求めてる人がいる。私も助けてもらったじゃない!宣伝文を作る時、騙すのに公にしていいのかと聞いたら、困ってる人に見つけてもらいたいのだと言った!

雀は「やってみます!でも私達葬偽人ってなんですかって聞かれたら何て答えたらいいですか?」と聞くと、ツカサは「いい質問だ!葬偽人とは偽の葬式をして人々の本性をあばき、依頼人の悩みやトラブルを解決するヒーローみたいなもんさ!」と指を鳴らす。

雀が「えーと、待ち合わせはこの辺のはず、あ、ヒヨコさん?」と言うと、ヒヨコは「ええと葬偽人?さんですよね」と青ざめた顔で答える。



だいぶ怯えてるみたい。
雀は「はい。雀というものです。よろしくお願いします」とペコリと頭を下げると、イヤホンから「硬い硬い!他人だってバレちゃうよ!」とツカサの声が聞こえる。
雀は「そうでした。すみません。友達のフリして話しましょう。マイクで仲間にも聴こえています。スマホは置いてきてくれましたか?」と聞くと、ヒヨコが「はい」と答える。

雀は「座りましょうか、では詳しく聞かせてもらえますか?」と言うと、ヒヨコは「ごめんなさい、メールだとうまく話せるんですけど」と手を握りうつむく。
雀は「分かりますよ、私もとっさに言葉にするのは苦手なので」と同調すると、ヒヨコは笑顔を見せる。

 

ヒヨコに起きた異変



「変だなって気づいたのは二ヶ月前でした」
洋服を試着すると、可愛いー!と自撮りするヒヨコ。
SNSに投稿すると「早!もうイイねついてる!」と服を購入していく。

可愛い!どこで買ったの?など褒め言葉が続くコメントの中に、
「その服胸が空きすぎてにあってないよ、それに24にもなって子供っぽいかと思う」
というコメントに、私歳プロフィールに書いてないけど、、どこかで言ったっけ?なんかやだな。ブロックしとこ、、とブロックすると、カフェの店員が「お待たせしました、トロピカルパフェです」とパフェを運ぶ。

早速パフェの写真も投稿すると、すぐに「マハロのトロピカルパフェ美味しそうだね!気をつけて口の端にクリームついてるよ」とコメントがくると、ヒヨコは口を押さえあたりを見回す。

私店の名前書いてないし、てか何?見られてる?怖。この人もブロックしとこ。

その夜ヒヨコは友達のユカにメールをする。ユカは最近引越して行ったヒヨコの友達だ。
『聞いてユカ!今日つけられてたみたいで怖い!』
『え、、心配近くに住んでたらすぐ行ってあげられるのに』
『ありがとう。平気』
『平気じゃないよ。プロフチェックして怪しいやつはブロックした方がいいよ』

ユカは最近友達申請があって、メールしかやっていないというので、むしろ何でも話しやすい相手でした。
でもその通りにしたら、、

ヒヨコが寝ていると、携帯がピコンピコン鳴り出す。
ブロックしたフォロワーから
『私インスタも両方フォローして応援してたのにブロックされてわけがわかりません。私何かしました?怒』
『は!何様?』



熱心なフォロワーさんも消えてしまってぷち炎上状態になったしまったんです。怖くてブロックもできなくなりました。

翌朝寝不足のまま家を出ると、『よく眠れなかった?可愛い服着てるのに勿体無い』とコメントがくる。
一日中監視するようなコメントがきて外に出るのが嫌になり仕事も辞めました。

雀が「いっそそのSNSをやめるのは?」と聞くと、ヒヨコは「え?無理です、せっかくフォロワー500人いるんです!」とSNSに執着する。

それに一度少しの間休もうと思って「入院します」と嘘を書いたんです。そしたら、
「何で嘘ついたの?家にいるよね?」とコメントが入り、
「なんだよ嘘か、メンヘラかよ」とコメントがくると、さらにフォロワーが減る。

決定的なことは一週間前に起きました。
どうしても観たかった映画を見に出かけた日、映画の事は投稿したいけど我慢していたその時
「映画よかっね。ヒヨコちゃん、泣き虫だね」と入ってくると、ヒヨコは悲鳴をあげ警察署へ駆け込む。

その夜その出来事をユカに相談するヒヨコ。
『今日警察行ったけど全然助けてくれなかった』
『え?警察いったの?』と返信が来た直後にユカのユーザー登録が消える。
私訳がわからなくなって直接ユカに年賀状に書かれた電話番号に電話したんです。そしたら
ユカは「え?日和?って高校の?久しぶりー!何年ぶりって感じだよねー!!」と言う。

え?私じゃあ誰とLINEしてたの?とゾッとすると
『バレちゃったねでも一生見守ってるよ』とコメントがくる。

雀が「な、、なりすまし!」と言うと、ヒヨコは「もう誰も信じられなくて本当に死ねば辞めてくれるかなって思い詰めた時、葬偽人の広告を見つけたんです!たすけて、、」と泣くヒヨコ。

私の時と同じだ!今度は私が力になりたい!
雀は「任せてください!お引き受けします!」と言うと、ツカサは「おいおい雀ちゃん!契約条件も言わずに引き受けるなよ!赤字の予感、、」と言うと、エイコウが「ツカサくん、誰か二人に近づいてる!何か持ってるぞ、、危ない!!」と叫ぶ。



第3話  ⇔  第5話

 

感想

sns上でストーカーされてしまったら犯人特定も相当難しいですよね・・相手は一方的に全部自分の動きを知っているともなるとなんとも恐ろしいお話しです・・。それにしても誰なんでしょうね。ストーカー被害で最悪殺されてしまう事件も実際あるので、もっと警察にも動いてほしいところですが。

ヒヨコもそこまで怖い目に遭っているならやめたらいいんじゃ?と私も思ってしまいますが、頑張っている自分の場所でやめられないんでしょうね。。

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