わたし今日から「おひとりさま」 ミチの会話は泉の願望?一人話すヤバイ女

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わたし。今日から「おひとりさま」




こんにちは!suuです!
わたし今日から「おひとりさま」。では娘のミチを実は事故で亡くしている泉が、まだミチが生きているかのように振る舞っています。
ですがそれらは全て、泉の空想の会話なんですよね!
そこから泉の心理を探ってみたいと思います!

 

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ミチと泉の会話

 

実は泉の一人しゃべり



ミチの死が明らかになるのは第6話でのことです。
泉が離婚し職歴もなく無職のまま東京に来ると、数年ぶりに連絡した高校の同級生のじゅりのマンションに転がり込みます。

お互い近況を報告し合っていたわけでもないので、じゅりは泉の娘のミチが亡くなっている事実を知りません。

そんなじゅりに、離婚して東京へ出てきたのは娘のミチのアドバイスだと言ってみたり、就職が全く決まらず落ち込む泉に、家政婦の仕事ならできるんじゃない?とミチが助言してくれたおかげで、初めて仕事に就けたなどと事あるごとに娘のミチの名前を出します。



更には、家政婦の仕事で行った先の家で、キャバ嬢のヒモとして暮らしている紐野と遊んでみることを勧められて、恋に落ちたりするんですよね。

これだけ詳細に話されたら、まさかミチがこの世にいないなんて誰も疑わないと思うんですよね!!

ただ、亡くなった事実を知ってから読み返すと確かにおかしな点がたくさんあるんですよね。
途中でミチの携帯が旦那に止められて連絡が取れなくなったと泉が落ち込むのですが、毎週土曜日の面会はそのままできるから大丈夫と言います。
ミチが結婚生活を送っていたのが何県かわかりませんが、やっぱり小学生の女の子が毎週一人で土地勘のない都会のカフェにやってきて店で待ち合わせる、しかも携帯なしって難しいですよね?

いくらミチが頭が良くてしっかりしてても親としては危ないし、ミチの家の方に行くのが自然ですよね、、。

毎週土曜日面会と称し訪れるカフェでも、周りのお客さんは一人で誰かと会話している風の泉にだいぶざわついていますが、マスターだけは微笑んで何も言わないのが印象的です。

 

 

ミチのアドバイスは泉の願望?


それでは泉は存在しないミチとどうやってあそこまで細かい話をしているのでしょうか?
ミチが亡くなったことを知ってから、二人の会話を読み返すとそれは全て泉の話しかしていない事がよく分かります!

もし離婚して別居し出したとしたら、いくらしっかり者の娘だとしてもパパと二人でどうやって生活してるの?ご飯はどうしてるの?とか、学校はどう?とか母親から聞くことがたくさんあると思うんですよね!

ところが泉とミチの会話は、まるで泉が子供なんじゃないかと思うくらい自分の相談ばかりなんですよ!
結構ここってかなり不自然ですよね?



離婚直後もミチが「気づいてなかったの?パパ、家にいたがらないし、ママと目も合わないし会話もないじゃん」と言うのですが、実際ミチはいないので、これってつまり全て泉の気持ちということになります。

なので、娘を亡くし現実を受け入れられない泉に対して、旦那の順の気持ちがどんどん離れていったことを泉は分かっていたということですね。
いや、、でも、、なんか、、、旦那なら一緒に悲しんで励まして二人で生きていけるよう前を向けるように寄り添ってお互いで悲しめばいいのに!と思ってしまいますが、なかなか難しいのも良く分かります。
やっぱりどこが母性と父性が違うのは分かります。
なんせ、女性はお腹の中で育てるところから初めてますからね。

泉はどうしてもミチの死が受け入れられないんですよね。いや無理もないです。



でも一人でカフェに出かけてミチと会話したり、じゅりにもミチのアドバイスを詳細に話したりするのってかなりすごいですよね?受け入れられないのは分かりますが、そこまではなかなか。事情を知らない人が見たら尚更なんかヤバイ人ですよね。

でもミチが言った風のセリフは全て、泉がそう誰かに言って欲しい、その様に動きたいと言った願望の現れてだと思いました。
東京に出るというのは、高校卒業後仕事としたことのない泉にはかなり無謀なことに思えます。
でもバリキャリで東京で活躍するじゅりみたいな生活への憧れや、今の生活をガラリと変える必要がきっと泉にはあったんですよね、、。


それをミチが言っていると言い聞かせることで、奮起できたのかもしれません。

今後一人で東京で暮らしてどうしていきたいのか今の泉にはまだ見えてないのだろうと思います。
でもミチを忘れたくない気持ちの強さが本当に伝わって切ないです。

 

まとめ



今は亡き娘のミチが言ったと思いながら、泉はしっかりと自分の意思で動き始めていると感じます。
今後泉はミチの存在とどのような距離になっていくのでしょうか?

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