ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない第一話感想ネタバレ ララの死

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魔法使いは石像の乙女しか愛せない
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ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない第一話感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

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12歳の美しい少年アリステアは24歳のララを師匠と呼び結婚したいと告げますが、自らを守りララは竜に飲まれてしまうのでした。深くついた傷を癒せないままアリステアが再会したのは・・?

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ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない第一話感想

大人になったアリステア

アリステアは師匠と呼んでいたララの死を感じた瞬間に嘘だと泣き叫んだ日の夢を見ると泣きながら目を覚ました。

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まだ顔が出てきてはいないものの、確実なる美青年の気配しか感じられません。これは期待度大です!笑

子供のころの夢を見ていたようですが、大切な人を亡くした傷を今も引きづっているようですね、、。

魔物討伐を命じられるララ

ララは魔術師長のルフェルトから国境付近に出没情報がある若い竜の魔物退治をララに命じると、国家魔術師になったばかりのララは躊躇するも拒否権はなく12歳の弟子のアリステスを同伴するよう付け加えた。

このアリステアこそ先ほど登場した美青年ですね!ララを師匠としているようですが、国家魔術師になるための見習い期間のようです。


ファルコ―ネ王国
人類最後のこの国は巨大な結界で守られている。
人間より魔物が圧倒的優位な状況で暮らす中、300年前に現れた偉大な大魔術師によりはられた結界により人々は守られて暮らしていたのである。

この時代では人々が魔物に追いやられ、列島の端のほうに位置するファルコ―ネ王国だけは何とか暮らしが成り立っているようですが、魔物が混在する世界で生きていくのはかなり危険ですよね。。

アリステアは非の打ち所がない美少年だ。
ララの専門とは違う魔物討伐は危険だとアリステアは反対したが、ララに並の国家魔術師よりはるかに強いあなたは期待されていると言われると天才だからと自信を見せた。
ララは微笑ましく感じつつ、アリステアには国家魔術師に相応しい人格を備えるべきと思っている。

二人は師弟関係にあるようで12歳のアリステアの教育係のような存在なんですね。国家魔術師になれるのは15歳からのようなので今後間違いなくアリステアはその道に進むことになるでしょう。


かつて生まれながらに魔力を持つ者たちは虐げられその能力を隠してきたが、魔物を討伐するため現在では国から手厚い保護を受けている。
アリステアは間違いなく国一の国家魔術師になるとララが言うと、アリステアはララのバカみたいな明るさには救われると笑った。

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選ばれし者のみが持って生まれる魔力を持っているアリステアとララ。しかしララは努力がで圧倒的な天才肌のアリステアとは違い努力の甲斐あって国家魔術師になれた様子。

一方のアリステアは生まれながらの能力が高く、自惚れが強いのが玉に瑕といったところでしょうか。

自信家のアリステアですが、ララのことを師匠と慕い心を許しているのが伝わります。

 

古竜に遭遇する二人



討伐のため森に入ったララとアリステアだがただならぬ空気に命を優先し引き返そうとするが、男性の悲鳴が聞こえてくる。

二人が肌で感じている命の危険、、。この先に待ち受けるのは本当に若い竜なんでしょうか??

それでもアリステアはこんなところで死んでは師匠と結婚できないと13歳も年の離れたララと真剣に結婚しようと考えているようだった。
年上好きだから他をあたってというララに、アリステアは真剣に愛しているから無理だときっぱりと言い切った。

アリステアが少年すぎてまさかそんな想いがあるなんて想像もしていませんでした!美少年とはいえまだ12歳の子供ですからね!

二人の目の前に巨大な古竜が出現すると兵士が竜に食われかけている。
古竜の寿命は約100年と言われており、背びれの形成には約10年はかかるがその竜には8枚半もの背びれがある。

となるとこの竜はおおよそ85歳くらい。力もかなり強力で到底かないそうもない相手ということになりますね、、。

竜は排泄すらせず食べ続けその分力を増しやがて膨れ上がって死ぬ。
そして竜は魔力を持つ者を食べるのを好むのだ。

逃げろというララの言葉を聞かず戦おうとしたアリステアが負傷し血を流し倒れてしまう。
ララは兵士にアリステアを運ぶよう頼むと、私は死なないから逃げてと髪をなでた。
兵士に抱えられるアリステアは嫌だ師匠と叫ぶが、ララは大好きよとほほ笑んだ。

ララが自分の命を犠牲にしてアリステアを守った切ないシーンですね、、。アリステア結婚と言ったのに守れない不甲斐なさでいっぱいだろうな、、。


時間稼ぎに逃げるララだがついに追いつめられ、竜の寿命が100年ならもうこの竜の先は20年ないはずだと考える。
膝まづき魔力を使い何かを唱えだすララは完全に賭けねと思いつつ、アリステアのことを想いながら竜に飲み込まれた。

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飲み込まれる寸前ララは何を考えて飲み込まれたのか。

首からかけていたネックレスの石が割れるとアリステアは何かの異変に気付き号泣するこれもまた悲しいシーン。

好きな人に守られて死ぬなんて一生後悔しそうだし、一生辛いですよね。

第一話冒頭シーンの悪夢の意味が良く分かります。

現在はもう大人になっているアリステアがどんなイケメンになったのか姿を見てみたいです!!笑

第二話に続く

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