鬼の花嫁第10話感想ネタバレ 婚約破棄の桜子は柚子を許さない

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鬼の花嫁第10話感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

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鬼の花嫁第10話感想ネタバレ

 

玲夜に仕えてきた高道の思い


まだ子供のころ玲夜に出会って高道の人生はガラッと変わり、全てをささげ玲夜の信頼を勝ち取ったと思っていた。
高道の家は代々鬼龍院家に使える分家の一族で父も当主に仕えていた。

子供の高道がなぜ入ったばかりの子供の玲夜に仕えなければいけないのかと愚痴ると、黄河がそれをなだめた。
どうしても納得できない高道だが、玲夜に会った瞬間美しい瞳にすさまじい霊気を感じると、すぐに玲夜に膝まづいた。

 

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小学生くらいかと思われる高道と一歳年上の黄河。二人とも幼い頃から顔が出来上がっており美しいですね!鬼龍院家の分家にあたる一族は皆が皆それを誇りに思い喜ばしいと思っているかと思えば、高道は意外にもそれが嫌で仕方がなかった様子で驚きました!しかし玲夜の父であった当主も皆から絶大なる支持をされていたようで、やはり鬼龍院家の当主として持って生まれた品格や霊気は他とはかけ離れていたにちがいありません。

婚約は白紙と桜子に伝える

高道は黄河の家を訪ね花嫁の柚子はあまりに平凡な女子高生でいい子ではあるが納得いかないと言い出し、自分にはあんな笑顔を見せないのに玲夜は柚子に満面の笑みを浮かべるのだと悔しがった。
せめて桜子ほどの器量があればよかったというと、察した黄河が桜子を呼び高道が玲夜に花嫁が見つかったため婚約は白紙だと言う。
あまり同様していない桜子だが、花嫁は平凡な女子高生と聞くと顔色を変えた。

 

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今まで何度となく登場してきた桜子の名前ですが、ここにきてようやく本人の登場です!!純和風の美人と言える桜子ですが、婚約を破棄された事実を聞いても動揺したり涙を流す様子はありませんね!

しかし柚子が単なる平凡な一般人という言葉にはさすがに納得がいっていない様子。このまま引き下がる桜子ではないのかも??

玲夜の心のこもったプレゼント

その夜帰りの遅い玲夜を待っていると、手に一杯のプレゼントを抱え帰ってくる。
全てのプレゼントには手紙が添えられ、1歳の柚子へと書かれた手紙には生まれてきてくれて嬉しいと書かれ、大きな熊のぬいぐるみが包まれていた。
2歳、3歳と手紙は続き、18歳の柚子にというと玲夜はネックレスを柚子の首にかけた。

早く迎えにこれず悪かったと言う玲夜に、いつも誕生日も一人で過ごしえ来た柚子は心がいっぱいになった。
玲夜に何かお返ししたいと言うと、玲夜はキスがいいと言うが、柚子は精一杯の気持ちで頬にキスする。

幼い頃からずっと一人の誕生日を過ごしてきた柚子ですから、玲夜の心のこもったプレゼントと手紙に幼いころの寂しい気持ちまでもが溶かされている様子。こんなことができたうえに、早く迎えにこれず悪かったという一言はきっと柚子の心にしみわたったに違いないですよね!!

鬼山家では親族会議が終わり、親族たちは桜子が玲夜の花嫁になりそこねたことを残念がっていた。
黄河は桜子に大丈夫か?と聞きつつ、正直言えば自分も桜子が花嫁になれず残念だと言う。
でもねと続けようとした黄河を遮り、桜子は花嫁を恨んでおらずしっかりとお支えすると言うと、黄河はさすが俺の妹と安心した様子だった。
しかし桜子は玲夜の花嫁の役割は強い跡継ぎを産むことで平凡な花嫁に教えてあげなくてはとつぶやいた。

 

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本心では花嫁になりそこねたことを一番残念に思っているのは桜子のはず。それを周りに悟られまいとしていますが、玲夜にふさわしい花嫁になるため懸命に勉学に励んできたわけですから納得いかないに決まっていますよね!

まだだれかにその気持ちをぶちまけていたら安心ですが、桜子はいたって冷静な態度でいますよね!しかし内心では並みならぬ気持ちで柚子のことを認められないと思っているようです!桜子は柚子に一体何をするでしょう??少し心配ですよね!

第9話  ⇔  第11話

当サイトの記事では完全なネタバレはしておらず、感想をメインとし一ファンとして漫画を一緒に楽しむことを目標としております!完全に内容が知りたい方は購入してお読みいただけたらと思います!
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