鬼の花嫁第8話ネタバレ感想 玲夜の愛情を信じられない柚子

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鬼の花嫁第8話感想です!あらすじも含まれますのでネタバレしたくない方はご注意ください!

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家族から虐げられた柚子がある日最高ランクのイケメンあやかしの玲夜から見初められる羨ましい限りの和製シンデレラストーリーとなっています!!

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鬼の花嫁第8話ネタバレ感想

 

玲夜の花嫁になったと透子達に伝える柚子



にゃん吉は柚子から感じる鬼の気配に怯えた様子で騒ぎ立てると、透子が柚子を出迎える。
これまでの経緯を話しつつ遥太の怒りにふれ腕を燃やされたが玲夜が助けてくれたと言うと、にゃん吉が顔色を玲夜とはまさか次期当主の鬼龍院玲夜の事かと聞いた。

あやかしのにゃん吉が怯えてしまうほどに玲夜の霊力は強いと言うことですね、にゃん吉の屋敷の中のあやかし全員が怯えていましたからそれほどまでに玲夜の力が強いと言うことになります。

柚子は玲夜の花嫁になったのだと言うと、透子は安心した様子の柚子を見て心から嬉しく思い柚子を抱きしめるとそれに嫉妬したにゃん吉が柚子から透子を引き離した。
柚子は心からにゃん吉に愛されている透子を羨ましく思った。

 

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透子はいつも家族のことになると曇った顔つきで話す柚子を気にかけていましたが、玲夜に守られいつになく安心している様子の柚子を見て心底安心しているようではあります。親友だからこそ嬉しく思わずハグしたのですが、いくら親友と分かっていても自分以外の誰かをハグするだけでにゃん吉は嫉妬してしまうほどに透子を好きな様子。あやかしの愛とはそこまでに深いのですね!!

 

柚子が玲夜の唯一の弱み?



にゃん吉は鬼龍院家に何も言わず出てきたという柚子を叱りつけると、花嫁が一人でで歩くことがどれほど危険なことかを説明し、あやかし同士の争いもあり、柚子は鬼龍院家に反映をもたらす存在にもなれば唯一の弱みになったのだと言った。

確かに玲夜の絶対的な地位をねたみその座を狙うあやかしだって必ず存在するはず。透子にも必ず護衛をつけているというにゃん吉は柚子が一人でで歩く危険を誰よりも理解していると共に、それに全く自覚のない柚子に忠告したのが分かります!


隠れていた子鬼たちが顔を出すと、羨ましがる透子に意思を持った使役獣を作り出すのは半端じゃない霊力が必要になると説明した。
バイトを辞めさせられ学費が払えず困っているという柚子に、玲夜に払ってもらえばいいと透子は言った。

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鬼龍院家の財力を考えれば柚子の学費を払うくらいなんてことないはずです。しかしそれを頼めないのが今の柚子と玲夜の関係性と言えるでしょう。玲夜は自分の花嫁なんだからそれくらい当たり前だと確実に思っているでしょうが、柚子がまだ自分の学費は自分の費用であり自分で払うものだと思っているからですよね。にゃん吉の気持ちを羨ましく思っていた時の柚子は、まだ玲夜の気持ちに対して不安を感じているのが伝わりましたね。

玲夜を頼らない柚子



玲夜が柚子を迎えに来ると子鬼の霊力で柚子の居場所が分かったのだと言う。
柚子は透子とにゃん吉を友人だと紹介すると玲夜は二人にこれからも柚子を頼むと言う。

帰りの社内玲夜に抱きかかえられた柚子はバイトをしたいと言うが、バイトを辞めさせたのは俺だと言う。
柚子の面倒は全て見ると言う玲夜に、柚子がそこまで玲夜に頼りたくないと言うと柚子の顔をぐっと掴み俺を信用しろと言いながらキスをした。
玲夜には柚子が玲夜を信用していないのが伝わっていたのだ。

 

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玲夜がいかに過保護に柚子を愛しているかは十分に伝わるのですが、柚子としては実感がないのもあるかもしれませんがまだ信じきれないようです。それが玲夜にも伝わり玲夜はすごくいらだっている様子。もっと柚子に自分にたいして飛び込んできてほしいんでしょうね。それほどまでにあやかしの花嫁に対する愛情は大きく確かなものであるのですから、柚子のこと皆羨ましい限りですよね!!

第7話  ⇔  第9話

当サイトの記事では完全なネタバレはしておらず、感想をメインとし一ファンとして漫画を一緒に楽しむことを目標としております!完全に内容が知りたい方は購入してお読みいただけたらと思います!
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